海外旅行は世界遺産のデル・モンテ城へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のデル・モンテ城へ行こう!

デル・モンテ城
Castel del Monte


海外旅行は世界遺産デル・モンテ城に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のデル・モンテ城をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,3
登録年  1996年

Puglia Castel del Monte

世界遺産のデル・モンテ城は、イタリア共和国南部のプッリャ州アンドリアの郊外にある中世の城です。

世界遺産のデル・モンテ城は、13世紀に神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)によって、イスラム勢力に備えて南イタリアに築かれた200を超える城砦うちの一つです。

フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)は、学問と芸術を好み、時代に先駆けた近代的君主としての振る舞いから、スイスの歴史家ヤーコプ・ブルクハルトはフリードリヒ2世を「王座上の最初の近代人」と評しています。
また、中世で最も進歩的な君主と評価され、ダンテは彼を「世界の驚異」と称賛しています。

【世界遺産世界遺産のデル・モンテ城の見どころ】

世界遺産のデル・モンテ城は、独特な形をしています。

フリードリヒ2世の数学へ造詣を表す黄金比を用いた八角形を象徴的に取り入れており、全体が八角形の平面で構成されています。
デル・モンテ城の八角形の中庭を八角形の周壁が囲み、さらに8つのコーナーにはそれぞれ八角形の小塔がそびえています。

世界遺産世界遺産のデル・モンテ城は、その形状から「丘の上の王冠」と呼ばれています。
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