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海外旅行は世界遺産のラヴェンナの初期キリスト教建築物群へ行こう!

ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
Early Christian Monuments of Ravenna


海外旅行は世界遺産ラヴェンナの初期キリスト教建築物群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のラヴェンナの初期キリスト教建築物群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,3,4
登録年  1996年

Early Christian Monuments of Ravenna - Basilica of San Appolinaris

世界遺産のラヴェンナの初期キリスト教建築物群は、イタリア共和国ベネチアの南方、エミリア・ロマーニャ州ラヴェンナ県の県都ラヴェンナにある5~6世紀に建てられた初期キリスト教の聖堂・礼拝堂です。

ラヴェンナは、5世紀には西ローマ帝国、東ゴート王国の首都であり、6世紀半ばには、東ゴート王国を滅ぼした東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の中心地として栄えました。

8世紀の半ばまで、西の首都であったラヴェンナも、8世紀の末になると政治的重要性を失い、急速に衰退しました。


750年までに世界遺産のラヴェンナには、60以上の聖堂が建設されていたと言われています。

世界遺産のラヴェンナは、1世紀当時の姿をそのまま伝えるポンペイになぞらえて、「中世初期のポンペイ」とも呼ばれることもあります。

【世界遺産世界遺産のラヴェンナの初期キリスト教建築物群の見どころ】

世界遺産世界遺産のラヴェンナの初期キリスト教建築物群にはビザンチン時代の教会、洗礼所がたくさんあり、どの教会にもすばらしいモザイクが残っています。

ガッラ・プラキディア(ガッラ・プラチーディア)廟堂・・・皇妹皇母ガッラ・プラキディアによって建設され、彼女の霊廟とされる建築物です。

大聖堂付属(正統派)洗礼堂・・・司教ウルススと次代の司教ネオンにより、バシリカ・ウルシアーナの付属洗礼堂として建設されました。ネオン洗礼堂ともいいます。

サン・ヴィターレ聖堂・・・ラヴェンナ司教マクシミアヌスが完成させたラヴェンナを代表する聖堂です。

サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂・・・大王テオドリックによって建設された、現存する数少ないアリウス派の遺構です。

大司教館礼拝堂・・・ラヴェンナ司教ペトルス2世によって、バシリカ・ウルシアーナに隣接する司教宮殿内部に建てられた礼拝堂です。

テオドリック廟・・・大王テオドリックの霊廟です。

サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂・・・ラヴェンナ司教マクシミアヌスによって、当時のラヴェンナの外港クラッシスに建設されたバシリカです。
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