海外旅行は世界遺産のアクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のアクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカへ行こう!

アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ
Archaeological Area and the Patriarchal Basilica of Aquileia


海外旅行は世界遺産アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のアクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3,4,6
登録年  1998年



世界遺産のアクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカは、イタリア共和国、北東部のアクイレイアにある古代ローマ時代の遺跡と大聖堂です。

アクイレイアは、紀元前181年に建設された古代ローマの植民都市を起源とし、古代ローマ最大の都市の一つされ、1世紀から4世紀にかけ交易都市として繁栄しました。

しかし、5世紀以降、アクイレイアの街は西ゴート族やフン族などの侵攻を受けてたびたび破壊され、再建のたびに都市は規模を縮小していきました。

その数世紀後の1031年、総大司教ポッポ(ポッポーネ) によって現在のアクイレイア大聖堂が建設され、1379年ごろに総大司教マルカド によってゴシック様式に改修されました。

【世界遺産のアクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカの見どころ】

アクイレイアの最大の見どころである大聖堂は、陸屋根を持つバシリカ式聖堂で、アクイレイアが東方・中央ヨーロッパへの中継地として、キリスト教伝導という宗教的にも重要な役割を担っていたとされています。

大聖堂の内部は、4世紀以来のモザイク模様の敷石が見事です。



また、様々な時代のフレスコ画も見る事ができます。
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