海外旅行は世界遺産のスカン・グアイへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のスカン・グアイへ行こう!

スカン・グアイ
SGang Gwaay


海外旅行は世界遺産スカン・グアイに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のスカン・グアイをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 3
登録年 1981年

Ninstints Harbour

世界遺産のスカン・グアイ(アンソニー島)は、カナダのブリティッシュコロンビア州西部に位置し、クイーンシャーロット諸島内、グアイ・ハアナス国立公園の最南端にある無人島です。

世界遺産のスカン・グアイには、カナダの先住民族であるハイダ族が残したベイスギの10軒の住居跡を含む集落の遺跡と2000年前のものとされる4か所の貝塚、2つの洞窟、墓地などの遺跡が残っています。

また、世界遺産のスカン・グアイでは、ハイダ族の家紋としての役割を果たしていたトーテンポールなども見られます。

18世紀末にそれまで平穏に暮らしていた世界遺産のスカン・グアイのハイダ族は、入植してきた白人たちが持ち込んだ天然痘によって、この地を捨てたと言われています。

【世界遺産スカン・グアイの見どころ】
SGang-Gwaay Island, Gwaii Haanas

世界遺産スカン・グアイにあるトーテムポール(totem pole)は、激しい風雨や眩しい太陽にさらされ侵食が著しいが、博物館などにあるものとは違って風格があります。

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