海外旅行は世界遺産のヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプへ行こう!

ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ
Head-Smashed-In Buffalo Jump


海外旅行は世界遺産ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 6
登録年  1981年

Head Smashed In Buffalo Jump, Alberta

世界遺産のヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプは、カナダのアルバータ州の南西部、カルガリーの南東にあるポーキュパインの丘に6,000年前のアメリカ先住民が残した野牛のバッファロー(アメリカン・バイソン)の狩猟場跡です。

世界遺産のヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプは、実際は崖で、アメリカ先住民のブラックフット族が、「血に染まった深い淵」と呼んでいました。

バッファロー(アメリカン・バイソン)は、当時のアメリカ先住民にとって、貴重な食料源でしたが、いかんせんあの大きさです。
捕獲しようにも、そう簡単にいくわけありません。

そこで、編みだされたのが、世界遺産のヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプにバッファローを追い詰めて、崖から突き落としてバッファローを仕留めるという方法です。

【世界遺産ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプの見どころ】
広い草原から断崖へと絞り込むための「ドライブ・レーン」には、石でできた道標が残っているのが見られます。

また、崖下に積み重なったバッファローの骨、木づち、やじり、鍬、串などの武具や生活用具が当時の生活を物語っています。

現地の資料館では、これらの貴重な資料の展示やイベントなどが催されていて、現在でも観光の人気スポットとなっています。

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