海外旅行は世界遺産のオールドケベック歴史地区へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のオールドケベック歴史地区へ行こう!

オールドケベック歴史地区
Historic District of Old Québec


海外旅行は世界遺産オールドケベック歴史地区に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のオールドケベック歴史地区をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4,6
登録年  1985年

Old Quebec City

世界遺産のオールドケベック歴史地区は、カナダケベック州の州都ケベック・シティーにある旧市街(Old Québec、Vieux-Québec)のエリアで、北米で唯一城壁に囲まれた都市です。

当時フランスの植民地であった世界遺産のオールドケベック歴史地区では、フランスとイギリスの植民地争いが激化し、「フレンチ・インディアン戦争」(1755~63年)に発展しました。

この時にフランス側は、ヴィル・ド・ケベック(Vieux-Québec)の周りに城壁を築いたのです。

さらに、19世紀に世界遺産のオールドケベック歴史地区はアメリカの侵入を防ぐために石造りの城壁が築かれました。

これがオールド・シティと呼ばれている旧市街の歴史地区です。
ここには、植民地時代の石畳広場や小路地、教会などが残されています。

世界遺産のオールドケベック歴史地区ではイギリスの支配が長かったにも関わらず、現在でもケベックの住民はフランス語が常用語です。

世界遺産のオールドケベック歴史地区は丘の上にある城壁に囲まれたアッパータウン(Upper Town)と丘と川岸に間にあるロウワータウン(Lower Town)とに分れています。

【世界遺産のオールドケベック歴史地区の見どころ】

アッパータウン(Upper Town)
 ・シャトー・フロンテナック(旧市街のシンボルとなっている高級ホテル)
 ・ダルム広場(Place d'Armes)
 ・トレゾール小路(Rue du Trésor)
 ・ノートルダム聖堂(Notre-Dame de Québec)
 ・テラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)(シャトー・フロンテナックの横手から伸びるオリエンタル様式のバルコニー)

ロウワータウン(Lower Town)
 ・プチ・シャンプラン(Quartier du Petit Champlain)
 ・北米最古といわれる繁華街
 ・ロワイヤル広場(Place Royale)
 ・勝利のノートルダム教会(Église Notre-Dame-des-Victoires)

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