海外旅行は世界遺産のグロス・モーン国立公園へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のグロス・モーン国立公園へ行こう!

グロス・モーン国立公園
Gros Morne National Park


海外旅行は世界遺産グロス・モーン国立公園に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のグロス・モーン国立公園をご紹介します。

登録区分 自然遺産
登録基準 7,8
登録年  1987年

Gros Morne National Park

世界遺産のグロス・モーン国立公園は、カナダの大西洋側のニューファンドランド島にある国立公園で、カナダでは第2位の大きさです。

世界遺産のグロス・モーン国立公園の名は、グロス・モーングロス・モーン山が由来で、「偉大なる絶壁」を意味します。

世界遺産のグロス・モーン国立公園の南部にある「テーブルランド」と呼ばれる赤茶けた岩山の台地は、地球のプレート(マントル)の活動により海底が隆起してできたものです。

また、世界遺産のグロス・モーン国立公園にある大きな湖、ウェスタン・ブルック・ポンド (Western Brook Pond) は直近の氷河期である2万5千年前から1万年前にかけて氷河の侵食で形成されたフィヨルドです。

また、世界遺産のグロス・モーン国立公園は高緯度にあるにも関わらず、メキシコ湾流(海流)の影響により比較的温暖な海洋性気候で、また、公園内のいたるところに湿地があり、食虫植物、高山植物も見られます。

【世界遺産のグロス・モーン国立公園の見どころ】

テーブルランド(Table Lands)
Table Lands, Gros Morne National Park

世界遺産のグロス・モーン国立公園の象徴ともいえるテーブルランドは、不毛の砂漠のような場所だが、金属分を多く含む地質が長年の酸化により褐色をしています。

ウェスタンブルックポンド(Western Brook Pond)
Western Brook Pond

長さ30kmにわたる狭い湖は淡水で、世界の湖の中でもその水質は非常に純粋だといわれています。

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