海外旅行は世界遺産のカールスクローナの軍港へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のカールスクローナの軍港へ行こう!

カールスクローナの軍港
Naval Port of Karlskrona


海外旅行は世界遺産のカールスクローナの軍港に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産カールスクローナの軍港をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1998年

世界遺産カールスクローナの軍港は、スウェーデン王国南部のブレーキング県の最東部に位置するカールスクローナ市にある軍港です。

世界遺産カールスクローナの軍港は、暖流の影響などで冬でも海が凍らない不凍港であったため、スウェーデン海軍の軍事基地と海港して発展しました。

Drottningskär kastell befästning världsarv Karlskrona Blekinge Sweden

また、世界遺産カールスクローナの軍港はバルト海の軍事戦略上重要な位置であったため造られた軍港で、実際に300年の間どの国からも攻撃を受けることがなかった難攻不落の海軍都市です。

世界遺産カールスクローナの軍港の建設は街の建設同時にはじまり、1711年にはカールスクローナの造船所には1,100人が働き、1750年には町の人口は1万人に達しました。
当時のスウェーデンでは世界遺産カールスクローナの軍港が最大の人口規模を持つ都市に発展したのです。

尚、世界遺産カールスクローナの軍港の一部は今でもスウェーデン海軍に使用されています。

【世界遺産カールスクローナの軍港の見どころ】
世界遺産カールスクローナの軍港の一番の特徴は海軍の港と街が一つになっているところにあります。
街全体を守るように築かれた7つの要塞が、頑丈な石造りのまま残されています。

街にはフレデリック教会(Fredrikskyrkan)と聖三位一体教会の2つの教会がり、フレデリック教会(Fredrikskyrkan)は壁は黄色に塗られ、装飾品で飾られているのが特徴です。
一方、赤色に塗られた聖三位一体教会は海軍のための教会です。

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