海外旅行は世界遺産のラウマ旧市街へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のラウマ旧市街へ行こう!

ラウマ旧市街
Old Rauma


海外旅行は世界遺産ラウマ旧市街に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のラウマ旧市街をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4,5
登録年  1991年

Old Rauma

世界遺産のラウマ旧市街は、フィンランド共和国南西部にあるボスニア湾に面し、バルト海の入り口に位置する港町です。

世界遺産のラウマ旧市街は、15世紀にフランシスコ修道会の修道院が創設され、町が出来、その後、フィンランドとスウェーデンの中継地、バルト海の交易都市として発展したのです。

世界遺産のラウマ旧市街は、幾度となく火災に見舞われ、1682年の大火災で町はほぼ全焼したにも関わらず、18世紀か19世紀には再建され、それによって中世的な色彩が濃い町に波に生まれ変わりました。

世界遺産のラウマ旧市街は、約300㎡の広さにおよそ600軒程の建物が立ち並んでおり、800人程が暮らしています。

世界遺産のラウマ旧市街のほとんどの家屋が私有物ですが、広場の周りなどビジネス目的に使用されているものもあります。

世界遺産のラウマ旧市街では木造建築特徴的ですが、石造りの聖十字架教会も現存しています。

また、鐘楼を兼ねた時計塔は町のシンボルとなっています。

【世界遺産ラウマ旧市街の見どころ】
世界遺産ラウマ旧市街で特に目立つ建物が水夫の家であったキルスティ (Kirsti)と船主の家であったマレラ (Marela) です。

現在は両方とも博物館になっています。

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