海外旅行は世界遺産のスオメンリンナの要塞群へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のスオメンリンナの要塞群へ行こう!

スオメンリンナの要塞群
Fortress of Suomenlinna


海外旅行は世界遺産スオメンリンナの要塞群に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のスオメンリンナの要塞群をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 4
登録年  1991年

Fortress of Suomenlinna from above, Helsinki

世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキの沖合にあるスシサーリ島を中心とする6つの無人島からなる海防要塞です。

世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、当初スビアボリ(Sveaborg, スウェーデンの要塞)という名でしたが、1918年にスオメンリンナ(フィンランドの城)に改名されました。

世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、1748年に当時スウェーデンに支配されていたフィンランドがロシアから自国を守るために建設が開始され、その後完成までに40年の歳月を要しました。

世界遺産のスオメンリンナの要塞群では、島々を結ぶ全長7.5kmの城壁内には、死角ができないように造られた星形要塞などが建てられ、「北のジブラルタル」と称されるほど堅牢なものでした。

しかし、世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、1809年に今度はロシア軍に占領され、その後100年に渡り、ロシア側の要塞として機能していました。

そして、世界遺産のスオメンリンナの要塞群は、1917年にロシア革命でフィンランドが独立したことで、スオメンリンナと改名されたのです。

【世界遺産スオメンリンナの要塞群の見どころ】
世界遺産のスオメンリンナの要塞群には現在もフィンランド海軍の基地が置かれていますが、地元民にとっても美しい行楽地として人気があります。

島内には、教会をはじめ、レストランやカフェ、博物館もあります。
また、陶器やガラス工房などもあり、アーティストの島とも呼ばれています。

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