海外旅行は世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

海外旅行は世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会へ行こう!

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
Westminster Palace, Westminster Abbey and Saint Margaret's Church


海外旅行は世界遺産ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 1,2,4
登録年  1987年

Snapped a million times

世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会は、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)の首都ロンドンの中心部テムズ川河畔にあり、イギリスで最も有名な世界遺産で、観光客も多い場所です。

世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院は、11世紀にエドワード懺悔王によって建てられました。

世界遺産のウェストミンスター宮殿は、火災が起こった1829年までは王の住居とされていましたが、1530年からヘンリー8世によって国会議事堂として使用されています。

そして、世界遺産のウェストミンスター宮殿は、1834年の大火災により、宮殿の大半は焼失してしまいました。

その後、世界遺産のウェストミンスター宮殿は、ゴシック様式のデザインを採用した世界一豪華な“宮殿”の名を持つ国会議事堂として再建されました。

世界遺産のウェストミンスター寺院は、ウェストミンスター宮殿に隣接して建てられている、イングランド国教会の教会です。

世界遺産のウェストミンスター寺院では、戴冠式などの王室行事が執り行われ、歴代の王や女王のほか、貴族やニュートンなどの著名人もそこに埋葬されています。

2011年にウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングが世界遺産のウェストミンスター寺院で行われたのは記憶に新しいところです。

また、現在多くの学校で使用されている始業、終業のチャイムの音は、同寺院のために1927年に作曲された「ウェストミンスターの鐘」が元となっています。

マーガレット教会は、ウェストミンスター寺院と同じ敷地にあるイングランド国教会の教会で、上流階級の結婚式場としても使われることもしばしばです。

UK: Westminster Abbey & St Margaret's Church

【世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会の見どころ】
世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会のウェストミンスター宮殿の時計時計塔「ビッグベン」はロンドンのシンボルです。

「ビッグベン」の時計の誤差はわずか1秒未満で、15分ごとに鐘の音を鳴らし、正午にはロンドン中にウェストミンスターの鐘を鳴り響かせています。

世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会の3ショットがロンドン・アイ(ロンドンにある観覧車)から眺めることが出来ます。

スポンサーサイト
TOPイギリス海外旅行は世界遺産のウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会へ行こう!

スポンサードリンク

Copyright © 海外旅行は世界遺産へ行こう! All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。