海外旅行は世界遺産のロンドン塔へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のロンドン塔へ行こう!

ロンドン塔
Tower of London


海外旅行世界遺産ロンドン塔に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産ロンドン塔をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  1988年

Tower of London

世界遺産ロンドン塔は、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)の首都のロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞です。

世界遺産ロンドン塔は、1066年にイングランドを征服したウィリアム1世が1078年にロンドンを外敵から守るために堅固な要塞の建設を命じ、本体は約20年で完成しました。
その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成させました。

世界遺産ロンドン塔は、5階建て高さ約27.4mのホワイト・タワーを中心に、歴代の国王によって増改築された塔や館、礼拝堂などが建ち並び、17世紀まで王宮として使われていました。

この間世界遺産のロンドン塔は、14~19世紀にかけては、造幣所、天文台でもあり、1640年までは銀行、13世紀から1834年までは、王立動物園でもありました。

世界遺産のロンドン塔は、1282年から身分の高い政治犯を幽閉、処刑する監獄としてしても使用され始め、14世紀以降は、政敵や反逆者を処刑する処刑場となっています。

1483年には、12歳で即位したエドワード5世は、叔父リチャード3世によって王位を簒奪(さんだつ)され、10歳の弟ヨーク公とともに世界遺産のロンドン塔に幽閉され殺害されてしまいます。

また、エリザベス1世もこの世界遺産のロンドン塔に幽閉されていたことがあります。

世界遺産のロンドン塔は、一定量のカラスが飼育されていることでも知られています。
この世界遺産のロンドン塔で飼育されているカラスは、ワタリガラス(Raven)といい、世界最大級の大きさです。

世界遺産のロンドン塔でカラスが飼育されるようになった経緯は、17世紀に遡ります。
当時、チャールズ2世がロンドン塔に棲みついたカラスの駆除を命じたのですが、占い師がカラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、そのためロンドンも滅びると予言して以来、カラスがイギリス王室の守護神として飼育されてきました。

【世界遺産のロンドン塔の見どころ】
世界遺産のロンドン塔は、ロンドン観光の目玉となるほど人気があり、中でもジュエル・ハウスに展示されている、世界最大といわれるダイヤモンド「アフリカの星」はぜひ見ておきたいです。

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