海外旅行は世界遺産のニュー・ラナークへ行こうなど、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のニュー・ラナークへ行こう

ニュー・ラナーク
New Lanark


海外旅行世界遺産ニュー・ラナークに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産ニュー・ラナークをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4,6
登録年  2001年

New Lanark

世界遺産ニュー・ラナークは、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)北部、スコットランド中南部、グラスゴーの南東およそ40km、クライド川の渓谷に位置する紡績工場と労働者住宅群から成る産業集落です。

世界遺産ニュー・ラナークの紡績工場は1786年にデヴィッド・デイルによって設立され、義理の息子のロバート・オウエンも名を連ねていた協同組合に売却されました。

義父の博愛主義を維持し、後に社会改良主義者となったオウエンは、労働者の待遇改善、工場法の制定を唱え、労働組合や協同組合の設立に尽力しました。

世界遺産ニュー・ラナークの工場は、労働者の住宅、その幼少年子弟の為の学校、それに労働者の日用品を販売する生活協同組合を併せ持つ近代的な施設でした。

オウエンの努力の甲斐あって、世界遺産のニュー・ラナークは、その名声がヨーロッパに伝わり、さらに最適な労働環境を整えながらも工場の利益をあげることが出来ることを証明して見せたのです。

世界遺産のニュー・ラナークは、労働組合の設立など後の社会変革に大きな影響を与えるとこととなりました。

【世界遺産のニュー・ラナークの見どころ】
世界遺産のニュー・ラナークには、当時の石造りの重厚な工場建造物、水車、倉庫などが今も残されています。

世界遺産のニュー・ラナークには保全トラストが運営する三ツ星ホテルであるニュー・ラナーク・ミル・ホテルがあるほか、ユースホステルなどもあり、村内には観光案内所、店舗、レストランなどもそろっています。

また、世界遺産のニュー・ラナークには観光のための無料駐車場のほか、バスや列車も運行しています。

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