海外旅行は世界遺産のソルテアへ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のソルテアへ行こう!

span style="color:#0000FF">ソルテア
Saltaire


海外旅行は世界遺産ソルテアに行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産のソルテアをご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,4
登録年  2001年

Saltaire river and mill

世界遺産のソルテアは、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)中部、西ヨークシャーのブラッドフォード地域のシップリーの近くを流れるエア川の河畔にあるヴィクトリア時代のモデル・ヴィレッジ (model village) です。

世界遺産のソルテアは、ブラッドフォード市長も務めた開明的な産業家チツス・ソルト爵 (Titus Salt) によって1853年に建設されました。

世界遺産のソルテアの名は、ソルト(Salt)とエア川(Aire)を組み合わせて付けられました。

当初ソルトは、ブラッドフォードでアルパカの羊毛紡績工場を経営していましたが、町の環境悪化や労働者の待遇改善を目的にソルテアに工場を移転しました。

世界遺産のソルテアで、彼はブラッドフォードよりずっと清潔な石造家屋を労働者たちのために建て、水道のある洗濯所、浴場、病院なども建てました。

さらに、図書館や読書室、コンサートホール、ビリヤード場、科学的な研究室、スポーツジムなどを備えた娯楽・教育施設も建て、施設救貧院、村民向けの菜園、公園、ボートハウスなども整備しました。

世界遺産のソルテアに工場を移転した理由のひとつには、運河や鉄道による地の利を活かして巨大な繊維工場を作る事がありましが、生産性を上げるために造られた世界遺産のソルテアが、結果的には理想的な都市造りとなったのです。

【世界遺産のソルテアの見どころ】
世界遺産のソルテアの創設者ソルトが埋葬されている会衆派教会

Saltaire church.

世界遺産のソルテアの羊毛紡績工場は、操業停止後複合施設として生まれ変わり、商業、レジャー、居住用など多目的に使用されています。

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