海外旅行は世界遺産のキュー王立植物園へ行こう!など、各国の世界遺産を紹介しています。海外旅行が初めての方も、海外旅行の達人も海外に行くなら世界遺産を旅してみませんか?海外旅行で世界遺産を訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。

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海外旅行は世界遺産のキュー王立植物園へ行こう!

キュー王立植物園
Royal Botanic Gardens, Kew


海外旅行世界遺産キュー王立植物園に行きましょう!
今回は、海外旅行世界遺産キュー王立植物園をご紹介します。

登録区分 文化遺産
登録基準 2,3,4
登録年  2003年

Temperate House

世界遺産キュー王立植物園は、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)、首都ロンドン南西部のリッチモンドとキューにはさまれたテムズ川沿いにある美しい空間にある歴史的な造景庭園です。

世界遺産キュー王立植物園は、1759年に英国王ジョージ3世の母親にあたるオーガスタ皇女によって宮殿に併設の庭園として開設され、今では世界で最も有名な植物園として、膨大な植物コレクションが保管されています。

以前は、世界遺産キュー王立植物園では、資源植物を世界各地から集め、品種改良などをおこなう場でもあり、イギリス植民地内の各植物園と情報交換などを行うことによって、適合する植民地に移植してプランテーションでの大量生産を計画していました。

世界遺産のキュー王立植物園の見どころ】
世界遺産のキュー王立植物園には、毎年135万人がキューを訪れおり、公開されている様々な花や樹木の息を呑むようなす展示や歴史的な建造物を楽しむことが出来ますが、世界遺産のキュー王立植物園の最大の見どころは、パームハウスです。

UK: Royal Botanic Gardens, Kew - Palm House

パームハウスは、1844年から 1848年にかけ建設され、熱帯の木、潅木、ヤシなどを揃え、バナナやマンゴーの木もあります。
温帯植物園は世界最大の観賞植物温室であり、ホホバや世界最大の室内植物、チリのワインパームなど、亜熱帯の植物コレクションを見ることが出来ます。

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